ハレクラニのファインダイニングレストラン「ラメール」では、東京、南青山の「TOMOYA MACHIDA」オーナーシェフの町田智也氏を迎え、「ラ メール」エグゼクティブシェフ、アレクサンドレ トランシェとの一夜限りのコラボレーションを開催いたします。
町田氏が大切にする、日本ならではの季節感と素材そのものの持ち味を生かす繊細な感性と、「ラ メール」が誇るフランス料理の伝統が、一夜限りの美食の舞台でひとつに重なります。料理人としての卓越した技と、おもてなしへの揺るぎない思いという共通の哲学を軸に、東京とハワイ、それぞれの食文化と感性が響き合う、特別な五皿のコースをご用意いたします。
この日のために特別に仕立てられるコースでは、ますの卵とキャビアを添えた帆立貝のカルパッチョをはじめ、メープルで艶やかに仕上げた人参と雲丹、オレンジオイルを合わせたブルーチーズ ロワイヤル、トマトとチョリソーを添えたハマダイのクリスピー仕立て、和牛のビーフ ウェリントン、そして味噌アイスクリームを添えた抹茶とバナナのオペラなど、両者の個性が織りなす珠玉の料理をお楽しみいただけます。
また、料理の味わいをさらに引き立てる、この夜のために厳選されたワインペアリングもご用意いたします。季節の恵みとフランス料理の技法、そして東京とハワイの感性が織りなす、特別な一夜をご堪能ください。
特別コラボレーションディナーの詳細は下記の通りです。
日時: 2026年10月1日(木)
料金: お一人様$325.00 、ワインペアリング$125.00 (税サービス料別)
メニューはこちらから。
お問い合わせ、ご予約は、(808)518-2019までお問い合わせください。

町田 智也氏 (Tomoya Machida)
オーナーシェフの町田智也氏は、日本でホスピタリティの世界に足を踏み入れ、その後「ひらまつ」にて研鑽を積む。ファインダイニングにおけるサービスをはじめ、ワイン、フランス料理、そしておもてなしの本質について幅広い知識と経験を培い、料理人としての礎を築く。
2011年には、東京にわずか10席の小さなレストランを開業。食材との向き合い、試行錯誤、そして自身の感性と直感を頼りに、独自の料理を探求していった。その歩みの中で、素材が持つ個性に耳を澄まし、季節の移ろいを料理に映し出す独自のスタイルを確立する。
現在「TOMOYA MACHIDA」として知られる南青山のレストランでは、季節の恵みと自然への敬意を大切にしながら、フランス料理の技法を礎に、一皿一皿において食材そのものが本来持つ個性と魅力を最大限に引き出すことを料理の哲学としている。
アレクサンドレ トランシェ (Alexandre Trancher)
トランシェ シェフは、幼少期に叔父が営むホテルで仕事を手伝った経験がきっかけで、料理人の道を志す。フランス、サン=シェリー=ダプシェールのエコール デュ サクレ クールで料理を学び、その後、さまざまなレストランで研鑽を重ねる。やがて、パリを代表する名店「ラ トゥール ダルジャン」にて副料理長を務め、フランス料理の伝統と技術を深く学ぶ。
その後、ギリシャ・アテネの5つ星ホテル「ホテル ペントリコン」のエグゼクティブシェフに就任。館内レストラン「ヴァルディス」では、その卓越した料理によってミシュランの星を獲得し、国際的な評価を確立した。さらにパリの「ラ トゥール ダルジャン」に復帰し、ハワイへ渡る以前には、東京のミシュラン星付きレストラン「ラ トゥール ダルジャン 東京」にてエグゼクティブシェフを務める。
2012年8月、トランシェ シェフは、AAファイブダイヤモンドおよびフォーブス トラベルガイド5つ星の評価を長年にわたり連続して獲得している、ハレクラニの「ラ メール」シェフ ド キュイジーヌとして迎えられる。以来、トランシェシェフは、「ラ メール」におけるネオクラシック フレンチの料理哲学と、その継続的な発展を支える中心的な存在である。






